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2007年2月15日 (木)

20分間だけ国家元首だった人

人類史上、国家元首という立場に立った人は数多いけれど、たった20分間だけ国家元首だった人がいました。

カルルシュ1世 (ポルトガル王) http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A51%E4%B8%96

(ただし、20分間の人はカルルシュ1世ではなく、その息子のルイス・フィリペです。)

つまり突然、たぶん銃で撃たれて、王(国家元首)である父が即死してから20分後に自分(ルイス・フィリペ)も死んだから、ルイス・フィリペは20分間だけ国家元首だったというわけですね。ギネスブックに載ってるそうです。

しかし国家元首とは言っても、即位式もなんにもしてないし、その20分間はただひたすら生死を彷徨っていただけです。

史上最も死にかけていた時間の割合が多い(?)国家元首でもあるわけですね。

今回は以上です!

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